トップ > ウズベキスタン早わかり > ウズベキスタンの中の日本
ウズベキスタンの中の日本
2009年1月27日(火) 16:00 JST
ウズベキスタンの人々は親日家で、「日本」は誰もが知ってる有名な国です。
JICAなど日本の組織もウズベキスタン内で活動しているので、ウズベク人にとっては日本は身近に感じる国のようです。
ウズベキスタン・日本人材開発センター -タシケント-
| インターコンチネンタルホテルの隣、インターナショナルビジネスセンター内にある日本人材開発センターは、ウズベキスタンの日本語学習者が集まる貴重な交流の場所です。 2000年にODA事業の一環として、NPOとしてスタートしました。 センター内では、主に ・ビジネスコースの開講 ・日本語教育の実施 ・聴覚障害者へのコンピューターコースの開講 ・情報提供・相互理解促進 などの活動をしています。 日本語能力試験1級に合格した優秀な日本語学習者を日系企業に紹介もしています。 文化の面でもビジネスの面でも、日本とウズベキスタンの重要な交流拠点として活躍しています。 |
||
ウズベキスタン・日本人材開発センター -ブハラ-
| タシケントの日本人材開発センター開設以来、地方への活動展開がウズベキスタン政府より強く望まれ、新しくブハラに分室が開設されました。 ブハラの日本人開発センターは、ブハラ国立大学の中にあります。 ブハラ国立大学は、1970年開校の総合大学で、大学内には日本センターをはじめ韓国センター、フランスセンター、アラビアセンターなどがあり、外国語教育への関心が高い大学です。 センターの活動としては、 ・日本語教育の実施 ・情報提供・相互理解促進イベントの実施 ・短期ビジネスセミナーの実施 を行っています。 折紙教室などの文化交流事業も多く開催されています。 |
||
サマルカンド外国語大学日本文化センター
| 総合外国語大学のサマルカンド国立外国語大学内にある日本文化センターでは1998年に日本語教育が始まり、現在では毎年100名以上の日本語学習者が日本語を勉強しています。 日本語弁論大会参加や日本語能力試験受験も積極的に行っています。 2004年には、大学内に文化無償協力として日本政府の援助でLL教室も新しく設置されました。 |
||











