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タシケント
2008年10月 9日(木) 11:00 JST
タシケントのみどころ
タシケントとは「石の町」という意味で、ウズベキスタンの首都です。 ウズベク系、ロシア系、朝鮮系、と様々な民族・人種がいて、多民族国家ということを肌で感じることができます。
中央アジアで唯一地下鉄が走っている街としても有名です。
タシケントの街は、旧市街と新市街に分かれています。
新市街は緑が多く公園の街のような雰囲気で、アミール・ティムール像のあるティムール広場を中心に、洗練された街が広がっています。
旧ソ連の名残か、ロシアの雰囲気を感じることができる街でもあります。
旧市街はチョルスーバザールを中心に広がっています。迷路のような道になっていて、メインストリートのようなものは特にありません。
16世紀に造られたクカルダシュ・メドレセやジュマモスクが建っています。
タシケントでは、ナヴォイ劇場でオペラ鑑賞や緑の多い街を散策すると良いでしょう。























































